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アコとはじめ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月17日(金)22時29分1秒
  銀座のビアホールのアコ奏者の方から、お古のアコを譲ってもらった時、アコーディオンを初めて抱いて、まったくどうしたら、あんなにうまく弾けるものなのか、見当もつきませんでした。 たしかに、鍵盤を押しても音がでない、あ、蛇腹が止まっている、同じ経験をいたしました。

教則本を買いましたが、前に進めませんでした。 たまたま、当時、ドイツにいたので、ハンブルグ出身の、もと、無声映画の脇で一人でいくつもの楽器を弾いていたおじいさんに手ほどきを受けて、やっと、だんだんと弾けるようになりました。

アコーディオンもやはり、若干の手ほどきを受ける方が上達が早いですね。 お近くにI様にちょっとだけ、手ほどきをしていただくことをお勧めします。 インターネットのSKYPEで教えてもらえることもあります。 ちょっとだけお試しになるのも良いかもしれません。

テニスも、スキーも、マージャンも、ちょっとやり方を知っている人に聴いちゃった方が、教則本を読むよりもずっと早道です。 とはいえ、それも、人手を煩わせる分、お金もかかることですが。。。

ただ、今は、You Tubeもあり、Internetもあるので、練習法などの情報もたくさんあると思うので、その気があれば、大丈夫だと思います。

じつは、私も、藤田様や、お仲間のアコをゼロから学ぶ、という姿勢に大いに刺激を受けて、ひそかに、これまでなんどか、練習を始めては挫折をしてきた、というか、いつのまにか、ほったらかしにしていた、ダイアトニック式のアコーディオン、Steirische Harmonikaの練習を始めました。 本当に、藤田様をはじめとする皆様の、苦境にめげない、自分で切り開く、そのお姿に痛く刺激を受けた次第です。 今日で、1週間ほど、過ぎたところですが、毎日、古びた脳に鞭打って、素敵なサウンドに慰められ、ひそかに、会社を引けた事務所で、帰宅前の30分ほどを練習に充てています。  なにくそ、私も、負けずに頑張るぞ、という気持ちが高まっております。 藤田様や皆様の無私の行動から、強烈なエネルギーをいただいております。
藤田様がアコーディオンを弾ける日も遠くは無いはずです。 私も楽しく頑張りますので、藤田様も楽しみながら、頑張ってみてください。チャレンジは楽しい。 楽しければ続けられます。だから大丈夫です。きっと。
 
 

川井様 ありがとうございます

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月17日(金)20時24分45秒
  川井様からYAMAHAのアコーディオンを寄付していただきました。ありがとうございます。9年目にして【初めて】壊れていないアコーディオンが届きました。我々市民の会はアコーディオン演奏はできません。でも、見様見真似?で(YOUTUBEでアコーディオン関係の動画を見て)音をブーッと鳴らしたみたら、これがまた澄んだ美しい音色。そして音量があります。ヤフオクやメルカリなどを眺めてみますと、アコーディオンは今でも人気があり入札件数が50件を越えているなど、アコーディオンの好きな人は全国に沢山居るのだなあと痛感させられます。


藤田もさっそくYoutubeを参考に【カエルの歌】を弾いてみました。言うは易く行うは難しです。

まずベースが、どこなのか?ドのつもりでボタンを押してもドの音は出てきません。ラだのファだの、見当違いのベースのボタンを押しているんですね。しかも途中で音が出なくなる?【あれ?】。蛇腹が限界まで伸び切っている。音が出るわけがない。


【こんな難しい楽器を、よく皆さんは器用に演奏されているなあ、、、】と痛感しております。



? カエルの歌より
 

同じようなことを考えていました

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月17日(金)20時12分44秒
  そこで、歌声喫茶に、若いママさんや、子ずれのご夫婦も参加できるようにすることで、若い人の参加も増やし、また、手持ちの楽器があれば、だれでもそれを持ち込めて、たとえへたくそでも、自由に「合奏」に加わることができて、楽器を持っていない人は、洗い桶でも、スプーンでも、御茶碗でも、まな板でも、なんでも音がするものを必ず持参するようにしてもらい、「打楽器」として演奏に、加わってもらってはどうか、と思いついたわけです。 歌うことですでに「参加」はしてもらっているわけですが、より、積極的に参加をしてもらうことで、楽しさが増える気がします。




同じようなことを、いつも考えております。


A)被災地石巻にて9年も支援活動に取り組んできた【実感】として?

プロ、アマを問わず9年、沢山の音楽家ボランティア様から支援コンサートを開催していただきました。あまりにもその支援コンサートの数が膨大でして、流石に私も正確な回数、詳細は記憶しておりません。神戸米村さんとの歌声喫茶支援コンサートの開催回数でさえ【144箇所】ですから。

この9年の音楽コンサート支援で気がついたことがあるのです。それは?【一方通行型】のコンサートは、少なくとも支援には不向きだということでした。いわゆる演奏家が演奏を行い、被災者は客という立場で【黙って拝聴する】というスタイルですね。

これは結論からいえば、駄目です。不向きです。被災者が【あまり楽しい】と感じていないことに気がついたのです。早い段階で、私達は一方通行型のコンサート支援は、コーディネートをお断りすることにしました。もっとはっきり言えば演奏家だけが【支援している自分に感動してしまっていてご自身のみが興奮の坩堝】に転落しているのですが、私達被災者は、その姿を見ると【複雑】な思いになってしまったのです。【一方通行型音楽コンサートは被災地には向いてないな】と確信しました。


B)米村さんの歌声喫茶をなぜ主軸に据えたのか?の理由ですが。

アコーディオンという楽器の特性に注目しました。伴奏楽器としても使えますしsolo演奏にも使えるアコーディオンですが、私が注目したのはお客さん(被災者)との距離が極めて近い楽器だということでした。アコーディオンは【立って】演奏できますし、歩きながらも演奏ができます。客席まで近づくこともできますし、演奏しながら演奏家本人が歌うこともできれば【お喋り】しながらの演奏も可能です。もっといえば、演奏しながらお客さんと【目を】合わせることができます。アイコンタクトですね。これが決定的に重要だと思っておりました。

お客さんとの距離が近い。

被災地に来て、単に演奏すればよいだろうというものではありません。

コンサートといいますけど、結局は演奏家と客席の【心の交流】なんですから演奏家の人柄が伝わらないと意味がないのです。その意味で、アコーディオンは客との【心の距離】が極めて近いという特性がありました。

そして米村さんの場合は【関西人】ですから、当然【喋べくり】もProです。

見事な演奏に楽しい合唱、、、、、そして【脱力する喋べくり】に爆笑。


米村さんの歌声喫茶の場合は、石巻入りする前に被災者からリクエストがあればそれを当日、アコーディオン演奏していただき【全員で合唱】してきました。また、当日配布される歌詞カードを見ながら【XXを歌いたい】と被災者から希望あれば、即興で、歌声喫茶+合唱が始まります。


米村さんの歌声喫茶は【双方向】型の音楽会だったのです。

言い換えれば、被災者も参加できる音楽会でした。

音痴な被災者もおります。不健康でアルコール中毒としか思えない【危ない】被災者もおります。でも別け隔てなく、受け入れて大合唱をする。心の扉が少しずつ開いてゆくような感じでした。


C)スペイン人のProのPianist様から被災者支援をしたいとの申し出があり。

奥様は日本人。夫がスペイン人のPianist。本国ではオーケストラとも共演しているようで本格派でしたが。コーディネートをお断りしました。


私達は【一方通行型のコンサートは、被災地には不向きです】と詳細な理由を伝えました。独奏が延々と続く一方通行型のクラシックコンサートは、少なくとも被災地には向いていないと。どうしてもコンサートをというのならば、双方向型の時間も作って欲しいと伝えたのですが、先方は【我々を馬鹿にしているのか?】と言い出し、話になりませんでした。

独奏を延々と行いたいのであれば、日本に来る必要はなく本国スペインで適切な環境下でクラシックコンサートを主宰すれば済む話。わざわざ被災地に来て、被災者のためのコンサートをというのであれば、それをコーディネートしている我々の意見にも、耳を傾けても良かったはずなのです。

D)アマチュアの音楽家から支援コンサートを開催したいと打診がある場合


一方通行型のライブは受け付けない、と伝えています。以前は私達は支援に来てくださるのだからと遠慮し、すべてを受け入れておりました。しかし、【一方通行型】コンサートを行うと演奏家様は【ああ、気持ちよかったなあ】と自己満足されますが、一方的に【聴かされた】側の被災者は、必ずしも楽しい時間だったとは言えません。


それじゃあ、遠路遥々、石巻まできて音楽支援をする意味が消えてしまいます。

今は私達は【双方向】型のコンサートになるように【工夫してください】とはっきりと伝えることにしました。




先日の追悼会は、隣町のI様にアコーディオン+歌声喫茶をしていただきました。I様も、全く同じ考えだったのです。I様は【ピアノでも歌声喫茶は可能だけども、やはり鍵盤や楽譜に視線が向かい、お客さんの顔を見ながら(アイコンタクト)歌声喫茶をするのは、無理があるね】と言います。でもこれがアコーディオンであれば、お客さんと一心同体、アイコンタクトを維持したまんまで空間を共有できるから、やはりアコーディオンに勝る楽器はないと思う】と。


ギター、バイオリン、ピアノ、、、楽器はどれもこれも難しいです。

でも?

【歌を歌う】ってことなら、誰でもできます(音痴か否かは別として)

アコーディオン演奏に合わせて【歌を歌う】行為も、ある意味、自分の声という【楽器】で参加しているようなものです。

歌声喫茶は敷居が高くない、という意味で素晴らしい双方向音楽会なんだなあ、、、と【9年も経過した】今頃になって、ようやく気がついた次第です


(冷や汗)

 

合奏喫茶

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月17日(金)00時29分32秒
  tachinon様、ご投稿ありがとうございます。 歌声そのものが、どこぞの混声合唱団とはしょせんレベルが違う(失礼!)ように、持ち込む楽器も、楽器とは呼べない代物でも、なんでもいいんですよ。 藤田様よりご紹介いただいた神戸のあかとんぼを主催する米村氏演奏するアコにあわせて歌う人たちの声の、というか、音程の、バラエティの豊かさこそが、とくに、高音部の、音程のバラエティの豊かさは、思わず、楽しくなってしまうほどですので、そこに、桶や、土瓶をたたく音や、ピアニカだの、オカリナだの、タンバリンだのが混じって、がっちゃん、ぷーぷーと音がはいることで、おそらく、とてつもなく楽しい集いになりはしないか、と期待をしたいと思います。

とはいえ、まじめ人間の多いわが国民のこと、そこまでおふざけでいいのか? とおっしゃる方もいるかもしれません。 そこは、主催者の方針で、お決めになられれば良いと思いますが、生来テキトーな私は、どちらかといえば、へたくそでも、楽しければ、そっちを優先させてしまいたいたちなので、そんな提案をしてみました。

尤も、誰かが歌うカラオケに合わせて、スプーンを2本背中合わせにぶつけて音をだしたり、グラスを突き合わせて音をだしたり、合いの手の声を入れたりするので、歌っている人から、うるせー! と言われることもある私ですので、中には、嫌がる人もいるかもしれませんね。

その辺は、それぞれの会のリーダーの人に、まじめに歌う歌と、騒いでいい歌とを交互にやってもいいですね。

ウイーンのお正月の名物、New Year Concertのトリは、シュトラウス1世のラデツキーマルシュと相場が決まっているようですが、これも、第二楽章あたりからだったか、それまで身じろぎもしなかった聴衆に、リズムに合わせて手拍子をとることを指揮者が許すと、それまでしかめつらしていた紳士・淑女が子供みたいな顔に変わって、大喜びで手拍子を打つ光景を見るにつけ、やはり、「参加することに意義がある」と思われます。

いいんです、まともじゃない方が。 歌を歌いにきてまで、肩がこるんじゃ、いやでしょう。 歌を歌って、憂さを晴らして、うっぷんを晴らして、楽しく騒ぎまくる、って、いいんじゃないでしょうか? あ、私は、ちょっと抑えないと、悪ふざけと思われるときがあるので、気を付けますが。
 

この掲示板の読み返し

 投稿者:tachinon  投稿日:2020年 7月16日(木)16時01分0秒
  引きこもりでご無沙汰しております。 tachinonです。
 「半音上げ、1音上げのテクニック」ここにが書いてあったと記憶していたので探し始めて、最初の方から読み直してました。
 でも、あんまりありすぎるので、適当なところでめげてしまいまし。
 この掲示板、結構いろんなテクニック理論など書いてあるので、自分用のindexリンクを作って、必要な時に見直そうとおもっています。

 ところで、下の「歌声喫茶への提案」いいですね。「合奏喫茶」と言ってもいいかもしれませんね。
 ただ、実際に歌声喫茶に参加している人中には、「楽器やりたいけれど、できないの・・」と「楽器出来ない」と諦めている方もかなりいるし、「できない事」をコンプレックスに感じている人も結構いるので、やっぱり「楽器で参加もOKの歌声喫茶」とした方がよいのかもしれませんね。

 ただ・・・・「ピッチが違うのを自覚できない人」も『ピッチの違いを知らない人」も多々いるので・・・そこはご注意ですね。
 特にアコは440または442でないのが結構あるみたいだし・・・オカリナ等は初心者だと音程がふらつくし・・アコ友でオカリナサークルにも入っている人がぼやいてました。・・・そういう問題はありまずか・・・けっこう「節度ある乱入可」のところもありますね。

コロナ大暴れで、ツキイチ歌声は、会場が確保できず、お休みのところ多いですが・・・


 

歌声喫茶への提案

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月15日(水)06時45分25秒
  先日、テレビでたまたま、バイオリニストの高嶋ちさ子さんが出演する番組があり、彼女が年間100回を超す大人気のクラシックコンサートの様子も放映していました。 大人気の一つは、お子ちゃま同伴OKということ。 演奏中、子供が走りまくっても、泣いてもOK。 これで若いママさんたちもクラシック音楽のさわりを堪能できる。 また、通常は、眠くなるほどの演奏時間の長ーーいクラシック音楽を、最長でも5分で、そのさわりだけを演奏する、というもの。 人を飽きさせない。 そして、また、聴衆を参加させるというもの。 聴いているだけじゃなくて、舞台に人を招待して、バイオリンなどを実際に触らせて、インスタント講習会を開いちゃうというもの。 で、おまけに、当日のTV番組の出演者にも、ピアニカや、鉄琴、タンバリンなどを与えて、自分のバイオリン演奏で、タイスの瞑想曲を「合奏」させたときの、他の出演者の焦りぐあいも、大真面目にやる様も、面白かったのです。

そこで、歌声喫茶に、若いママさんや、子ずれのご夫婦も参加できるようにすることで、若い人の参加も増やし、また、手持ちの楽器があれば、だれでもそれを持ち込めて、たとえへたくそでも、自由に「合奏」に加わることができて、楽器を持っていない人は、洗い桶でも、スプーンでも、御茶碗でも、まな板でも、なんでも音がするものを必ず持参するようにしてもらい、「打楽器」として演奏に、加わってもらってはどうか、と思いついたわけです。 歌うことですでに「参加」はしてもらっているわけですが、より、積極的に参加をしてもらうことで、楽しさが増える気がします。

なかには、それをきっかけに、昔やっていた楽器を引っ張り出して、また練習を始める人もでてくるかもしれないし、そうなれば、参加しているときだけは無く、自宅で一人で寂しかった時間が、有益な楽器練習の時間に変わるかもしれません。


また、なかには、隠れ音楽家、隠れ演奏家がいることも容易に察しがつきます。 これまで歌声といえば、どちらかといえば、ご高齢の方に限られるような気がしていますが、実は、若い人は、ギターやその他の楽器を楽しんでいる人も相当数いるはずです。 そんな人にも自由に楽器を持ち込んで演奏に加わってもらうことで、歌声喫茶が大オーケストラに変身することも夢ではないかもしれません。

で、ゆくゆくは、その参加者による、音楽演奏会なるものを開催する。
で、その演奏会には、お子ちゃま同伴OK、楽器持ち込み・自由に合奏に参加もOK、とするなんて、面白くないですか? その運動が、もしかしたら、他の新しい楽団や、バンドの結成のきっかけになるかもしれないし、他にさらに歌声の場所や、開催者がふえるかもしれない。
そうなれば、いつかまた、だれもアコーディオンを弾く人がなくなるかもしれない。。。という不安も消えるかもしれません。

3.11や、洪水・土砂崩れのつらい現場からは遠いところにいるので、気楽に妄想をたてているだけなのですが、ふとそんなことを思いついた次第です。 
 

神戸 歌声喫茶 あかとんぼ

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)23時58分43秒
  https://youtu.be/wFrCLpJiFb8

神戸の歌声喫茶【あかとんぼ】主宰者の米村氏です。彼と共に被災地石巻と被災者を歌声喫茶&アコーディオン演奏で励まし144回、支援活動を行いました。足掛け9年でした。この動画は、米村氏の自宅兼店舗での歌声喫茶の一コマです。私と一緒に熊本支援に向かった際に、現地被災者から【あんたがたどこさ】を知っているか?と訊かれ。【2番の歌詞を知っているか?】と問われたのです。

当惑していると【知らないようだから教えてやる】と言われ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%95

あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場さ
船場にはえびさがおってさ それを漁師が網さで捕ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ





米村氏はこの2番の歌詞には味があると考え、熊本支援のEpisodeとして神戸にて市民らとともに【あんたがたどこさ】を歌うようになったのです。

米村氏は一工夫しました。歌詞の中に【さ】が出てきます。この【さ】のときに両手を叩くというルールを設定し、合唱させるのです。【脳の訓練になる】と。

さらには歌詞の【さ】だけ、音を出さない、歌わないというルールを決め合唱させます。言うは易く行うは難しです。失敗する参加者が続出し、会場は爆笑の渦。

皆、幸せそうなのです




川井浩様の言う【私の信じていることの一つに、アコーディオンは人を幸せにする! というのがあります。 理屈抜きにアコ―ディオンという楽器は、弾く人も、聴く人も、それに合わせて歌う人も幸せにしてしまう魔力を持っているのです】


本当にその通りと思います。



私が神戸の皆様と米村氏に被災地支援の感謝を伝えるため、米村氏の自宅兼店舗を表敬訪問したことがあります。歌声喫茶終了後、参加者から声を掛けていただきました。80歳を越える女性の参加者様です。その女性が言うには寝たきりに近い状態だったのだといいます。娘さんが母を心配し、米村氏が主宰する【歌声喫茶あかとんぼ】につれてゆき、それ以来、休まず参加。当初は寝たきり状態に近かったそうなのですが【ほら藤田さん、見てください。今では自分の脚で歩くことができるまでに回復できたのです。本当の医者の治療を受けても回復しなかったのに、米村氏の歌声喫茶で大きな声を出して歌っていたら、自力歩行できるまで回復したのです。米村さんを先生と呼んでいるんですよ】と。


腰が抜けるほどに驚きました。

皆さん、楽しそう、幸せそうだというだけでなく【赤い糸】で結ばれ信頼関係が構築されているんだなあ、と痛感させられたEpisodeだったのです。

 

川井様 皆様ありがとうございます。

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)23時40分56秒
  私が大学生だった頃。私鉄を乗り継ぎ新宿駅で乗り換えになるのですが。少しだけ歩くことがあり、乗り継ぎ駅に向かっていると音楽が聴こえてくるのです。急いでいたわけでもないので(出来の悪い大学生だったこともあり)、その音のする方向に歩いてゆくと?

欧州から来た外国人女性だと思いますが、アコーディオンを演奏していたのです(路上パフォーマンス、大道芸かと思いますが)。その演奏の見事さと、1台でベース音と主旋律の両方を奏でることのできるアコーディオンの威力を始めて知ったのです。感銘を受けました。記憶を遡れば小学校(?)の頃にアコーディオンを演奏する先生の演奏姿を見たような記憶がかすかに残ってますが強い印象があったわけでもありません。個人的には、この外国人女性の演奏したアコーディオン演奏に深い感銘を受けたのです。

そしてその時に最も強く感じたことは実はアコーディオンってのは【哀愁漂う】音色だということでした。明るく華やかな楽器だという先入観を持っていたのです。ですから、新宿の街頭で演奏していた女性のアコーディオンの【なんともいえない哀愁漂う音色】に、心を奪われたのです。

大学生の頃に感銘を受けたアコーディオン。

まさか、その後、巨大な津波が故郷を襲い、震災後に神戸のY様とともに【アコーディオン】で被災地を激励しようという運動に自分が参加することになろうとは夢にも思いませんでした。

人生の因果というのは、本当に分からないものです。

もっといえば、今、このようにしてアコーディオン愛好家の皆様と【繋がる】ことができたわけですから。

オランダ人のWIM様にまで、お世話になるとは夢にも思わぬ人生となりました。

嘆いているだけでは、何も始まりません。

誰かが、何かをするのを待っているのではなく【まず己が】脚を一歩踏み出してみること。

それをしない限り、何も始まらない

子供でも知っているようなことを、【今頃】になって気がついたのです。


今、熊本豪雨の支援に取り組み始めております。



 

アコーディオンが人を幸せにするツールだということ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月12日(日)20時57分28秒
  藤田様、ご投稿ありがとうございます。 私の信じていることの一つに、アコーディオンは人を幸せにする! というのがあります。 理屈抜きにアコ―ディオンという楽器は、弾く人も、聴く人も、それに合わせて歌う人も幸せにしてしまう魔力を持っているのです。

世界中の、アコーディオンのあるシーンを見てみれが、アコーディオンがどれだけ人を幸せにするのかがわかると思います。

3.11の災害がどれだの人を計り知れない苦しみと、絶望に陥れたのかは、想像するだけでも、倒れそうになりますが、それでも、残された人たちは、結局自分たちで立ち上がらないといけない、ということを認識して、頑張っているのだと思います。
同胞のものとしてとして、できることのすくなさに、まことに嘆かわしい限りですが、少しでも、お役に立てれば、幸甚です。

協力してくれたWimさんに、も藤田様からのメッセージをお伝えします。

 

川井様 WIM様

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)20時26分17秒
  http://qootan-4.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16577553

ささやかですが、当会の公式掲示板上にて報告させていただきました。

ありがとうございます。
 

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