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Paolo Soprani Sotry

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月31日(水)15時00分49秒
  http://www.paolosoprani.com/Soprani/index.php?lin=en

Paolo Soprani Story:

This is one of those stories destined to not only change the life of one man, but also of one town, one country.
What happened in 1863 seems to be a legend, but was in fact a reality, important enough to start an industry that would become famous all over the world: the accordion industry.
An Austrian pilgrim returning home from a visit to the Loreto sanctuary asked for hospitality for the night at a farmhouse near Castelfidardo. After having been refreshed, he sat down near the fireside and started to play a strange ''box''. This was the house of Antonio and Lucia Soprani and their sons. One son, Paolo, was interested in this musical box which was in fact a copy of the ''accordeon'' patented in 1829 by Mr. Demian of Vienna.
Many different stories tell of how Paolo obtained this box: some say that during the night, the young Paolo woke up to study all the secrets of the box. The important thing is that, from this little box and Paolo’s intelligence, after a few years the accordion industry would be born in Castelfidardo.
In 1864 Paolo opened a little workshop inside his home, with the help of his brothers; after some years, he moved to a bigger house, engaging some workers. The first ''armoniche'' produced were sold in fairs and markets of nearby towns. In Loreto there were always a lot of pilgrims, religious visitors and dealers. Paolo went there to exhibit his accordion an he also became a good player.
In 1872 he moved to the centre of Castelfidardo and opened a factory in the Piazza Garibaldi. His instruments had immediate success, especially in the country where the farmers danced to popular songs. Quickly the popularity grew and requests came from other european countries like France. At the end of the 19th century the ''armonica'' started to be exported to other continents, for example the USA, where a lot of Italian people had emigrated and the sound of the ''armonica'' eased their homesickness. To supply the increasing number of orders he needed to find a bigger place and more workers, to organise the phases of production in a better way and create a commercial office. For this reason Paolo with his sons Luigi and Achille opened a new factory in Castelfidardo where about 400 people worked.
In 1900 the company had a big success in a fair in Paris; Paolo became a member of the academy of inventors of Bruxelles and Paris and met the President of France. He continued to work in his factory until he was 70 years old, when his two sons took over. He died in his house on 20th February 1918, when he was 73 years old.
 
 

ありがとうございます。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月31日(水)07時28分56秒
  川井様
早速のとても丁寧なご説明ありがとうございます。パオロソプラーニの成り立ちや変遷など存じないことばかりでしたので、大変参考になります。
ありがとうございます。
 

Super Paolo

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月30日(火)23時19分7秒
     大分のM様、Paolo Sopraniについては、イタリアアコーディオンの祖といわれる人のブランドでありますね。一代で巨大なアコーディオンメーカーを作り上げ、国から勲章をもらえるほどの名誉を得た人でもあります。 CastelfidardoのPaolo Sopraniハウスは昔の同社の本社あとですが、今では住居になっています。
で、Paolo Sopraniというメーカーも、同氏の死後、オーナーが何度か代わり、現在ではE Sopraniという普及版アコと、Moreschiというブランドのアコも製造し、かつ、Voci Armonicheというリードメーカーも所有しているオーナーのブレッチャ氏が経営しています。
どちらかといえば、広く使ってもらえるような親しみやすいアコを製造するというようなコンセプトですが、もちろん、入門機から高級機まで作っており、Super Paoloブランドのシリーズは同社の最上位機種のシリーズになります。 Super Paoloの特徴はチャンバー付であるということと、リードは、ハンドメードリードないし、ハンドメードタイプリードという高級なリードが使用されているのが特徴です。 現在のPaolo Sopraniのオーナー社長は上記のとおり、自分でリードメーカーの所有しているので、いいリードを安価に持ってこられるという立場にあり、コストパーフォーマンスに優れたメーカーで、Super Paoloシリーズも高いグレードの割にお買い求めやすい価格設定になっているのが特徴です。
当方でもSuper Paolo IIというモデルを在庫しています。
http://www.akkordeon.jp/Demono/Paolo%20Soprani%20Super%20Paolo%20II.htm
同グレードのアコが150万円前後するのに比べるといかにお得かお分かりになると思います。
大分のM様のSuper Paoloがどの年式のどのモデルなのかは存じませんが、いずれにせよ、高級なチャンバーアコで、いいリードが使用されているということは言えるとおもいます。

ただ、年代によっては、オーナーが切り替わっているので、その時代・そのオーナーの時にどんなブランド戦略をとったのか、ということが系列的に記録されないため、厳密なことは、もう少し情報をいただかないとわからないのと、実際にその現品を見てみないと正確なことはわかりません。

一般的には高級機であるといってよいと思います。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月30日(火)21時31分5秒
  同じ大分県に居ながら、オルガンサロンさんになかなか会いに行けずにおります。

ここでまた、パオロソプラーニでご縁を感じています。

東北とは比べものにならないとは言え、オルガンサロンさんのお住まいは、大分県では雪景色が綺麗な寒い方だと思いますので、どうぞご自愛ください。
 

お久しぶりですね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月30日(火)09時28分32秒
  大分のMさん パオロソプラーニは一番最初にネツトで購入したアコでした。、現在も所有していますので私も調べてみますね。
私のにはスーパーというロゴが入っていなかったように思いました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

教えてください。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月29日(月)21時34分45秒
  久方ぶりの投稿です。
お世話になります。
いつも掲示板の皆さまのご投稿を拝見して、勉強になっています。

今日は質問なのですが、パオロソプラーニのアコで、『super paolo』のロゴがあるものとないものでは、リードなどに違いがあるのでしょうか。
素人のお尋ねですみませんが教えてください。
 

リードの重量

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月24日(水)19時11分38秒
  そうですね。 私の頭の中でも、リードブロックを1本とりはずせばいいだけ、と考えていたので、それなら1㎏ほどの軽くなるもの、という考えがありました。 リードセットもHMML分を全部合わせればずっしりとした感じがありましたが、Lのリードだけだと、そんな重量になってしまうわけですね。

 

RE:リードの重量

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月24日(水)15時03分28秒
  度々のコメントありがとうございます。

(目的は違うものの)同じようなことを考え、そして実行されている先駆者の方が
いらっしゃるのですね。
私より、格段に実行力のある方とお見受けしています。

川井様の12/12の投稿で;
>41鍵なら間違いなく1㎏ほどはかるくなるのではないかと思います。

とあったので少し期待していたのですが、やはり現実は厳しいようです。

持運びには不便ですが、大型(重量級)の楽器にはそれなりのメリットもある
ことは私も重々承知しております。
何しろ肺活量?に余裕がありますから、弾きやすい。
小型機にはない特長だと思います。
でも現在の私にとっては、やはり軽量化が最優先の課題となっています。
これから大型免許をとるのは殆ど無理と思います。

ボタン/ピアノ鍵盤の差は、実際にやってみれば何とかなるものだと感じています。
下手の素人レベルではありますが、どちらでも簡単な曲なら同じように弾けるよ
うに思います。
ただVアコでは移調機能がついているので、ついついそれに頼ってしまい、ボタン
アコ本来のメリット(移調の容易性)が発揮できていない状況です。
 

リードの重量

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月24日(水)07時23分54秒
  実際にLMMアコのLのリードをはずしてM”に入れ替えて、MMMアコに改造なさった方からのご報告なので、実際に41鍵のLリード(アルミフレーム+リード片+リベット)の重量の合計は300g以下だったようです。 確かに、LMのリードを付けたままリードブロック全体の重量からしても、1㎏前後、あるいはそれほども無いような気がしますので、そんなものなのだと思います。

修理・調律のためにリードブロックを全部外したアコは相当軽く感じますが、うーん、これではお役に立たないですね。

ところで、話題が変わりますが、アコの重量というのはある意味、この楽器が持っている一つの積年の課題です。 軽くするためには、ボタンアコに切り替えれば、ボディを小型にできるので、軽くなる、というのがありますが、急にピアノ鍵盤タイプへの切り替えは抵抗がある場合が多い。初めからボタンからスタートするかたには問題ありませんが。 ただ、ボタンアコにはボタンアコの演奏法のメリットもあるが、ピアノ鍵盤タイプでできる演奏法の一部は真似できない。

鍵盤の幅を狭くして、ボディをコンパクトにするというのが昨今のトレンドです。 こちらは、広幅鍵盤と狭幅鍵盤のアコを行ったり来たりしなければ、すぐに慣れると思いますが、ピアノ鍵盤からボタン式に切り替わるよりは楽な移動でしょう。 ピアノ式もボタン式も両方弾く人もいるようなので、慣れ・練習次第だと思いますが。
ただ、ボディが小型になれば、大型のボディに比べて、音質がやはり変わります。
ボディの素材を薄くするというのもありますが、当然、響きに影響がでるので、音質が変わります。ボディの材質を変えるというのもあります。 かつてHohner Lucia IV PやHohner Atlantic VI Nなどというモデルは金属製のボディで、37鍵96ベース、4リードのLucia IV Pは普通幅のピアノ鍵盤でも8.5㎏でした。

あとは、HMMLならMMLに、MMLならMMかLMにリードの数を減らすということで、確実に重量は減りますが、音の組み合わせでは、思い切りが必要です。
あとは、41鍵・120ベースを37鍵・96ベース、ないし、37鍵・120ベースに乗り替える、場合によっては、34鍵・72ベースとか、34鍵・96ベースなどに乗り替えるという手もあります。
さらには、Brandoni Piccoloのように30鍵・72ベース、MM、レジスタ無し、なんていう思い切った小型アコもあります。 ただし、小型になれば、一般的には音質は音のチョイスでハンディがでることは避けられません。 で、一般的には小型アコ、安い価格、という風に考えがちだし、市場もそのようになっていますが、そこで、小型アコでも1グレードより良いリードを入れることで、充実感を補うということができます。

一般論としてですが、アコの重量を減らすためには、どこまでやるかですが、まずは、ピアノ鍵盤タイプのアコであれば、音域を減らし、ベースの数を減らし、リードの数も減らし、鍵盤を細くして、ないし、ボディをコンパクトにし、さらに、レジスタも減らすなどの手があるわけですが、どれも場合によっては不自由を伴います。 より少ない不自由を伴う変更から順番に減らすものを決めて、最後には、より良いリードを組み入れる、ということで、アコの重量が軽くなり、満足度もキープないし、アップして、楽しいアコ人生を長く楽しむことができるということになる、のではないか、と思います。 ただ、乗り替えには、お金もかかるので、そこも乗り越えなくてはいけないハードルです。 で、特に、奥様やご主人、ご家族やご両親のご理解をいただく、という場面が一番つらいハードルですね。 そのためには、日ごろから、親孝行、パートナーへのいたわりと気配り、家族への愛情が必要、うーん、アコを楽しむということは、人格形成の場である、どこかの大学の総長がおっしゃったようなことになるのでしょうか。

気がつけば、我田引水、本論から外れていました。 すみません。
 

リードの重量

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月23日(火)21時34分2秒
  情報ありがとうございます。

>Lの41個のリードだけを外した場合の重量軽減は300g以下

ということは、リード1枚当り平均で7.3g。
素人感覚的にはちょっと軽いような気もしますが、そんなものかもしれませんね。

リードの振動する本体だけで、リベット付けしてある周りの金属部分は除外した重量???

何れにしても木製のブロックの部分の重量は入っていませんね。

でもやらない判断で良かったと思います。
リードを外してばらばらにしたら、多分手に負えない状態になっていたと思います。
 

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