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修理していただいたトンボ

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)18時40分54秒
  Wim Vijfwinkel様、川井浩様が真心を込めて修理してくださったトンボのアコーディオンを抱え、自宅で一生懸命に練習する当会スタッフ本人の、画像です


(奥様から【どんなに練習しても全く進歩しないね】と毎日、厳しい言葉をぶつけられているそうです)

 
 

川井様 WIMさまありがとうございます

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)18時36分26秒
  9年前の東日本大震災の支援として、全国各地からアコーディオンが【石巻市復興を考える市民の会】に寄贈されました。しかし、全てが壊れた状態で寄贈されており(市民の会にはアコーディオンを演奏できるスタッフが居りませんでしたので、壊れていることが分かりませんでした)、使えない状態のまま【漬物】のように倉庫に保管されたままでした。


神戸のアコーディオン演奏家Y様が、被災地支援活動にピリオドを打ち、アコーディオン演奏家が不在の状態に。結果、歌声喫茶の主宰も不可能となりました。【市民の会としても、自分たちでアコーディオンを演奏できるようにするべきじゃないか?】という議論が巻き起こり、当会スタッフが今、懸命にアコーディオンの練習に取り組んでおります。勿論【壊れたアコーディオン】を使ってです。

当会のアコーディオンが壊れていることを知った当掲示板管理人様である川井浩様が【そのアコーディオンを見せてください。修理できるか?考えてみます】と救いの手を差し伸べてくださった。修理可能か否か?以前に、まず一度川井浩様に会ってみたい。そう思ったものの、コロナ禍が大きく立ちはだかり川井浩のご自宅を表敬訪問することは不可能となってしまいました。川井浩様から【直接会うのは無理だとしても宅配便経由で届けてもらえば対処する】という温かいお言葉をいただくことができ、御厚意に甘え故障中のトンボのアコーディオンを宅配しました。

以下、川井浩様の書き込みを引用させていただきます



藤田様、お預かりしたTombo 211修理完了しました。 実は、実際の修理は、私と同じ町に住む、と言っても、一年のうちに、1-2回、3か月の旅行ビザで日本に滞在する、アコ友のオランダ人のWim Vijfwinkel氏に修理を依頼していたのです。写真は修理後、試奏をするWim Vijfwinkel氏。

----------------------
心から深く感謝申し上げます。

修理していただいたトンボのアコーディオンは現在、当会のスタッフの手元にあり、毎日一生懸命に練習しています。トンボのアコーディオンを管理し練習している当会スタッフの喜びの声を紹介させてください




(以下、修理していただいたトンボのアコーディオンで猛練習?している当会スタッフからの声です)



修理していただいたおかげで、

1.鍵盤を押しても引っかかって音が出にくい、あるいはまったく出ないところが何カ所もあったのですが、それがなくなりました。
2.ベースとコードの音が不安定で、ときどき変な音が出ていたのですが、それがなくなりました。
3.全体に音が明るくなって安定しました。
4.飛び出していた鍵盤を直していただきました。

修理後はとても弾きやすく、練習しやすくなりました。音が明るく、以前よりずっと鮮明になりました。たいへん手間とお金がかかった修理だったと思います。このアコーディオンを使わせてもらっている人間としては感謝、感謝です。ほんとうにありがとうございました。

なにぶん初めての楽器なので、なかなかうまく弾けるようになりません。毎日楽しく(アコーディオンの音色が大好きなので)、苦しく(指が思うように動かない、同じところを何度も間違えるので)練習しています。おじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃんの前でデビューする日を夢見て頑張っています。



----------------------------
この部分ですが→【おじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃんの前でデビューする日を夢見て頑張っています】

この文章の意味は【石巻市の復興団地で暮らしている被災高齢者たちのために、自分がアコーディオン演奏をして歌声喫茶を主宰し激励したい】と言いたいのです。



(笑)

 

コロナウイルスの空気感染?

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月12日(日)18時16分25秒
  https://news.yahoo.co.jp/byline/sakamotofumie/20200711-00187597/

コロナウイルスは空気感染するという【目に見える決定的な証拠を出してみろ】と凄まれても、現時点ではそれは不可能というものです。しかし、一般市民ではなく【医学の専門家】の中から【コロナウイルスの空気感染可能性】が指摘され始め、次第にそれを肯定する専門家が現れ始めている事実は非常に重い。


アコーディオン愛好家の皆様。

空気感染の可能性は【ある】と受け止め、密閉空間の中には原則【立ち入らない】を防御の基本線とするべきだ、と思われませんか?この間の感染被害者さんたちの経験談を読めば読むほど、コロナウイルス対策をしてきたのに感染しており、感染者自身が【どうして感染したのか、さっぱり分からない】とコメントしているのが非常に印象的です。私は【空気感染の可能性がある】という立場に立って、この間、活動を行ってきました。

コロナウイルスの場合は、感染したものの【発症するまで】一定の期間があるのが特徴です。例えばですが4月1日に感染したとしても、症状が表面化するのは潜伏期間の5日を経過した頃からです。ですから4月の5日、6日頃からようやくコロナウイルスの症状が表面化してくるわけです。

しかしコロナウイルスのもっとも怖い部分は、4月1日に感染してから発症するまでの間に【呼吸した息の中に大量のコロナウイルスを含んでいる】点です。感染者は元気ですから、そのまま会社に出勤するなどし(自覚がない)、勤務先、通勤途上でコロナウイルスを撒き散らしている可能性が生まれてくるわけですね。

コロナウイルスが爆発的に感染拡大するはずですね、このからくりが事実であれば。

歌声喫茶+アコーディオン演奏など、まさに密閉空間で沢山の人が集まり、飲めや歌えや?の大合唱になりますから、室内がコロナウイルスだらけ(?)になる可能性は高いわけです。

どうか愛好家の皆様

【空気感染】の可能性を肯定的に受け止め、十分な警戒をされてください。

室内換気扇をフル稼働させる程度では、充満するコロナウイルスを排気することは困難なように思います。

本当に悩ましいですねえ。



パルスオキシメーター

https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=139

コロナウイルスに感染した場合、【重篤な肺炎】に移行し命を落とす可能性があります(志村けんさん)。

パルスオキシメーターを毎日使って、己の酸素飽和度を調べ早期に異変に気がつくことが可能です

https://www.clinicfor.life/articles/covid-033/


ご家族の中に看護師の娘さんがいるですとか、奥様が元看護師だったなどなど、相談されパルスオキシメーターを用意するなど、如何でしょうか?

志村けんの場合も、かかりつけ医が酸素飽和度を調べてコロナウイルス感染を直感し入院措置を取った経緯があります。




空気感染を警戒し、歌声喫茶の灯を守り抜いてください。

 

川井様

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月 5日(日)16時27分22秒
  日本(国)は集団免疫の獲得に舵を切った可能性がある?と、川井様も直感されているのですね。日本の場合は、集団免疫獲得なのかロックダウンなのか?以前に、『そもそも』何も考えていないヤツが『国会議員』をやっているんだろうと、見ていました。それは大震災における『お粗末』な政治を眺めておりますと、実によく見えるのです。

川井様が指摘されている通り、政府の無為無策をあれこれ議論するより『今』は自分たちの責任において己の命を護り、かつ、仲間の命を護り、社会のみんなの命を護ることに全力を挙げる必要がある段階です。私も川井様のお考えに100%同感です。

行政は全くアテになりませんから、自分でよく調べよく考えて行動せねば、今は命の危険がある段階です。その意味で『Aerosol感染』を最も警戒するよう注意喚起すると同時に、可能であれば『屋外』で人と会う、、、歌を歌うのも屋外で、、、が今の時期は最も安全な対策ではないか?と思っております。今なら、寒くありませんので公園のベンチで歌を合掌したって、風邪を引くこともありませんし。


アコーディオン演奏家のI様とも、連絡を取り合っております。I様は、近々、お寺さん主宰でアコーディオン+二胡の独奏会を開催する予定だそうです。ただI様も『歌声喫茶という形での開催は、今の時期は不可能かもしれないね』という判断をされているようです。

石巻市で感染者2名が発生したという衝撃も、活動にさらに冷水を浴びせる形になっており復興団地自治会役員の方々からも『頭が痛い』と連絡が飛び込んできているような状況です。私は今、出張で石巻市を留守にしていますが、石巻市の『地域防災無線』が鳴り響き、石巻市でも遂にコロナウイルス感染者が発生したと繰り返しのアナウンスがあり、地域に重苦しい衝撃が走っていると連絡も来ています。

突破口を見つけたいと思っております。
 

屋外の歌声喫茶

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月 5日(日)09時43分25秒
  藤田様、私も、日本政府は、言葉ではそういわないまでも、集団免疫獲得をむしろ初めから狙っていたのではないかと思っています。 あるいは、そうでなかったとしても、無為・無策が結局、結果として、そのようなことになっているのが実態だと思います。 でなければ、持っている知識で、一応は、3密は避けようといいながら、カラオケ、バーやクラブ、パチンコなどを禁止をすべきところをしてこなかったのも、法的不備もさることながら、結局経済を優先せざるを得なかったということなのでしょう。 政府の批判を今更する気は全くありませんが、現実としての危険性を認識した以上、それに即した対応を我々自身がしていかないといけませんね。

手前みそになりますが、私が企画して、現在参加者を募集している「原村アコパ」も同様のリスクを回避するアコーディオン好きが集まる会にしたいと思い、長野県の標高1300mの高原の屋外ステージを予約して開催するものです。 座席も青天井のギリシャ・ローマ時代の屋外劇場のようなものと言えばやや大げさですが、お天気さえよければ、という条件がつきますが、そんなところで、いい空気を吸って、大声で歌うのもいいものだと思います。

別に標高1300mは必要ありませんが、たまたま真夏の8月2日(日)なので、涼しいのがいいだろうという発想ですが、季節と天候を選んで、そのような広場があれば、屋外の歌声というのも今後はむしろ積極的に開催する方向でご検討なさるのがよろしいかと存じます。

室内やホールと違って、音の反響や、歌声の響きはずっと減ると思いますが、オープンな空間でも建物に囲まれている場所とか、工場の敷地内の建物を背にした場所とかが借りられれば、音の反響もそこそこあるし、例えば、日陰も選べる、ので、夏でもできるということになるかもしれません。 荷捌き所に屋根があれば、真冬でなければ、雨天でも開催が可能かもしれません。
季節によっては、必要に応じて、虫よけスプレーでやぶ蚊対策をするなども必要かもしれませんが、外気の中で、室内で歌うよりも大声を出して歌うのは、健康にもいいかもしれません。

コロナとの共存は嫌な共存ですが、いかに嫌いな姑でも、一緒に住まなくてはならない以上、工夫をして暮らさないといけません。

あ、そういえば、昨晩、テレビで高嶋ちさ子さんのコンサートの様子を放映していました。 全国ツアー年間100回を超す、大人気コンサートのようですが、その人気の秘訣は、聴衆参加型だからだ、という報告でした。 普通は入場禁止のクラシック音楽界でも、お子ちゃまも入場でき、参加者には楽器を舞台で弾かせるというようなものでした。 スタジオのタレントにも簡単な楽器を渡して、即興で合奏をさせて笑いを取っていましたが、歌声にも、参加者がより音楽への参加意識を高めるために、簡単な打楽器や、笛とかできる人は持ってきてもらって演奏に自由に参加してもらったりするのはいいのではないかと思いつきました。

バケツや洗い桶を打楽器にしてもいいし、スプーンを背中合わせに持ってたたいたり、おちゃわんをたたいても、音はでます。 カスタネットやタンバリン、お孫さんが使わなくなったピアニカかなど、持ってきてもらったり、寄付してもらったりして、集めて、参加者全員に何らかの楽器を合わせるというのも、脳の活性化にもつながるか、と、大上段に振りかぶらなくとも、楽しさの増大になるとも思われます。 あ、楽器の貸し出し、使いまわしは、消毒がいるのかもしれませんね。 よって、できれば、自宅にある、なんでもいいから音の出るものを持参するように、というのも面白いかもしれません。 場合によっては、いろいろが楽器をやる人が出てくるかもしれません。 中には、昔ギターをやっただとか、学校で、鼓笛隊にいたという人もいるはずです。 そんな楽器と歌声で、屋外の音の反響の無さに対抗するというのがいいかもしれません。

あと、昔から、気になっているのですが、メガホンというのがあります。 メガホンは運動会でも最近は見たこともありませんが、いわば、音の増幅器で、現在のメガホンはほとんどが電気式の拡声器ですが、そうではなくて、円錐形の紙やプラスチックでできたお手軽なメガホンのことを提案してみたいと思います。 サッカーゲームや野球の観覧席から応援するひとが良く使っているようですが、ヤフオクで127円(送料別)で売りに出ていました。
歌専門の人には、これで歌ってもらうと、ビルの壁にこだまして、結構いい反響になるのではないかと思います。 これをたたいて、拍手代わりにたたき合わせると、手もいたくないし、ばしゃばしゃとでかい音で拍手代わりになります。歌う人もマイク代わりになるので、歌う気持ちも高まります。

石巻に置いておけるもう一台の小型のアコは、今、オランダ人の友人のWimさんに手入れをしてもらっていますので、今月中にはお届けできると思います。

コロナが終息するまで歌声はできない。。。では寂しすぎます。 今すぐ行動を起こして、屋外歌声を開始すべし! と、思いますが、いかがでしょうか? それには、いくつか、解決をしないといけないことがあるかなー。 あ、椅子とか? 場所に移動するための軽トラとか? で、場所があまり遠くてはいけないし。。。やはり、そう簡単ではないかもしれませんね。 すみません。 なんとか、これまでのご努力が、新しい、コロナ後の時代でも継承できるように、藤田様のさらなるご尽力が求められているのかもしれません。 何もお手伝いもできず、外野からの声援だけですが、上記、ちょっと、思い付きを述べてみました。 現場のご苦労を知らずに、失礼があったらお許しください。
 

コロナ禍

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月 5日(日)03時05分4秒
  未知のInfluenzaに対応するために開発された『アビガン』の開発者、白木教授の論文に掲載されていた内容ですが、風邪、Influenzaのような感染症の場合、感染者の呼吸した『息』の中に大量のウイルスが含まれていると。そのウイルスの大きさは『1μm』という目に見えない最小単位。

部屋が乾燥した状態であれば、感染者が息を吐き出した瞬間にウイルスは『乾燥して死んでしまう』そうで問題はないはずなのですが、日本の場合は冬季には『加湿器』を使って喉に潤いを与えるように環境設定されております。これが結果として裏目になり、コロナウイルスは乾燥死することなく空気中を漂うことが可能になります。対人距離2メートルを越えて数メートル先まで到達すると。

密閉空間+加湿器という好条件が揃ったとき、コロナウイルスは部屋の中で猛威を振るうことができるわけです。この間、手を洗う、うがいする、社会的距離を維持するなどと感染症対策の説明がありましたが、私は、それはほぼ意味のない対策だっただろうと判断しています。寧ろ『密閉空間の中で、感染者が吐き出すコロナウイルスを吸わないこと』=Aerosol感染を、阻止することが命を護る防御手段だと考えております。

北海道では『昼間からカラオケ』をするのがストレス解消ということで人気があるとのことですが、残念、この『昼からカラオケ』でコロナウイルス感染し、死亡者が発生しています。密閉空間であるカラオケ部屋の中にコロナウイルスに感染した感染者が居たはずで、その感染者が吐き出す息が部屋の中に充満してしまい、それに気が付かずに吸い込み発症したと私は見ています。

石巻市の復興団地で『カラオケを開催したい』という依頼があり、私は『会場の窓はすべて全開にする』『ドアも開放』『換気扇はフル稼働』『エアコンもフル稼働』さえ、室内に空気が滞留しないように助言し、取り組んでもらっている状況です。場合によっては扇風機を利用して室内の空気が窓の外に排出されるよう助言もしております。


手を洗う、うがいする、マスクする。効果が0だというつもりはありませんが、しかし、コロナウイルスに関していえば『Aerosol感染』を意識しない限り効果的対策を講じることは、困難なはずです。現状でBetterだと言えるのは『屋外で』歌声喫茶+アコーディオン演奏を楽しむことかな?と考えております。室内で開催する場合は、室内の空気が滞留せずどんどん室外に排出されるような工夫が絶対に、必要な時期かと思います(今は)。

コロナウイルスには特徴があり、感染者の潜伏期間は平均すると5日程度。発症するまでは感染者自身が感染したことに気が付きません。周囲も、見抜くことができません。感染者は潜伏期間中に『呼気=コロナウイルス』を大量に吐き出しているわけです。そしてそれが『室内』であれば、Aerosol感染となりますから、複数の人を感染させることになります。最近、『以前のような』生活様式に舞い戻ってしまった人が非常に多く、不特定多数が『密閉空間』に集まって飲食などを繰り返すようになってしまいました。結果、東京を筆頭に感染者数が増えてきています。

ここからは根拠ない推論ですが、国は『集団免疫獲得』の方針に転換した可能性があります。ロックダウンを継続すれば(日本はゆるいロックダウンですが)、結局、経済不況、倒産リスクが高まり経済的な死を意味する可能性が出てきます。仮に再度のロックダウンを宣言すると『休業補償とワンセット』という批判が生まれます。国はその『休業補償』することが、嫌なのです。集団免疫獲得の方針に転換すれば、休業補償する必要性は消えますし、国民人口の60%程度まで感染すれば(異論はありますが)コロナウイルスの流行は終わると。

今、コロナウイルスワクチンはありませんし、Influenzaのタミフルに相当する薬剤もありません。こんな状況で『集団免疫』方針に転換すれば、死者の数は増えてゆきますし、問題は『50歳以上』の人は、やはり致死率が高い傾向があるという事実です。アコーディオン愛好家ですとか、歌声喫茶が大好きだという方々の年齢は『おそらくは』60歳前後の方が一番多いのではないか?と思うのです。皆んなで集まって、『肩を寄せ合』って歌う歌声喫茶は、最高です。あれこそが歌声喫茶の醍醐味。しかし、今『それをやれば』コロナウイルスで死亡する危険も高い状況にあります。


どうしても『屋内』で歌声喫茶をと言う場合は換気を重視し、室内の空気を屋外に吐き出せる環境の実現が不可欠かなと私は考えているところです。それが困難な場合は、今は気温も上がり寒くありませんので『屋外』で歌声喫茶を開催する、も打開策の一つではないか?と考えています。


石巻市でもコロナウイルス感染者2名発生し、復興団地の責任者らが頭を抱えているような状況にあります。復興団地の自治会の判断次第とはいえ、『歌声喫茶の開催は当面、不許可です(というか一切のイベント開催不可)』と決まった復興団地もあります。






 

川井様

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月 5日(日)02時30分53秒
  本当にあれやこれや、とお世話していただき感謝申し上げます。私は今、出張しており石巻市を離れております。石巻市に戻り次第、川井様にご連絡を差し上げますので、少しお時間ください。  

修理完了しました。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月 3日(金)22時20分32秒
  藤田様、お預かりしたTombo 211修理完了しました。 実は、実際の修理は、私と同じ町に住む、と言っても、一年のうちに、1-2回、3か月の旅行ビザで日本に滞在する、アコ友のオランダ人のWim Vijfwinkel氏に修理を依頼していたのです。 写真は修理後、試奏をするWim Vijfwinkel氏。

彼は、エコエネルギー専門のエンジニアですが、趣味の2列ボタンアコを弾く仲間を日本で探すうちに私と知り合いになったという次第です。 たまたま、コロナで帰国ができなくなり、滞在が長引いていたこともあり、私の依頼でボランティアで修理をしていただきました。

お預かりしたTombo 211は鍵盤を、おそらく、メカのことを全く理解できていない人が、いい加減な修理をしていたようで、鍵盤の裏側は糊付け、そのため、鍵盤が浮き上がり、本来鍵盤のガイドをするところに、ほとんどの鍵盤が当たるため、押しても入らない、あるいは、引っかかるという状態でした。 ベースのリードバルブは経年劣化して、ひどい状態だったため、張替えました。 鍵盤は分解し、正常にしっかりと元通りの形に戻したので、すべての鍵盤で引っ掛かりはなくなりました。 試奏しましたが、本来のさわやかな音色で鳴っています。

週明けに修理したTombo211は都内のお仲間さんのところに発送します。

差し上げる方のもう一台は現在、念のため、いくつかのメンテナンスと調律をしておりますので、といっても、実は、これもWimさんに頼んじゃったのですが、できあがりましたお届けします。 こちらは藤田様宛てに送ればよいでしょうか? こちらは、ベースの数もそこそこあるので、音域も歌声でやる程度であれば、十分だと思いますので、まずは、こちらで、やってみていただいて、その後、それより、音域・ベースの数が必要だ、ということになれば、もう一つ上のサイズを考えればよいと思います。 41鍵・120ベースとなると、11㎏前後になりますが、たとえて申せば、私の場合は、立奏で30分も弾くと、肩に食い込むベルトで神経や血管が圧迫され、両手にしびれが出てきます。 着座して弾いても、やはりアコをしっかりと体につけるため、肩への重圧は、似たようなもので、やはり、しばらくするとしびれてきます。

昔のように、腕を組み、肩を組みあうまではいかなくとも、せめて、肩を寄せ合って歌を歌う、ということがもどってくるのか? 3-4m間隔をあけて、マスクをして、ビニールで仕切ってでないと歌声ができないのか? 気になります。
 

9年の歩み

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月 3日(金)15時10分45秒
  熊本でも巨大地震が発生し、被害が発生しました。【石巻市復興を考える市民の会】は、現地熊本に飛び調査を行い、支援を開始。仮設住宅設置に併せて【歌声喫茶】を熊本でも開催しようと決意。神戸の歌声喫茶【あかとんぼ】主宰の米村さんに相談し、共同で熊本を支援することにしたのです。

市民の会がコーディネートを担当し、米村【歌声喫茶】を仮設団地で開催する。益城町と熊本市にて、数年、歌声喫茶で【被災地を応援しよう】を合言葉に、支援を行いました


https://youtu.be/ZXkLpqxqIFA

https://youtu.be/whiEwwY05ac

http://qoo-tan.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=11061365

http://qootan-4.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16235232




当会はアコーディオン+歌声喫茶だけでなく、プロのピアニストにも助けていただき、被害甚大地区にてクラシック音楽コンサートを1年、主宰していました。地域が大切にしていた集会所が津波で破壊され、大破。しかしすぐに解体することもできない状況でした。そこで当会の資金で【公民館】(地域集会所として機能)を修理し、地域の人たちが集会所として使えるように整備。当時、地域には集まる場が全くありませんでしたが、大破していたとはいえ公民館を修復できたことでコミュニティーが復活し、地域は活気づくこととなりました。


1年、クラシック音楽のコンサートを主宰したのです。

http://ishinomaki-311.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6411310

修理した、この公民館にて神戸米村さんに、歌声喫茶も数回開催していただきました。


(この公民館は、その後、津波を阻止する防波堤建設を口実に行政に解体されてしまいました)
 

川井様

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月 3日(金)14時58分17秒
  いつもありがとうございます。

1)今回修理していただく予定の個体は、修理の結果が芳しく無くても構いません。もともとが壊れた状態で被災地に持ち込まれたものですので、川井様が修理に取り組み、その結果芳しい結果にならずとも全く気にしておりません。ありがたく思っております。深く感謝申し上げます。その個体は、東京在住の当会スタッフの手元で練習用として使われる予定です。



2)川井様からの寄付の提案に、深く感謝申し上げます。チューニングされていて壊れてさえいなければ、古いアコーディオンであっても全く問題ありませんし、非常に助かります。

3)41鍵盤。重さ11kgというアコーディオンがどの程度の【重さ?】なのか、アコーディオン知識の全くない私には想像がつきません。個人的にはベースの音数が多いアコーディオンのほうが、将来的には演奏可能な曲数は増えるような気もしませんが11kgの重さというのは、現時点での私には想像がつきません。でも重いのでしょうね。どの程度の重さなのでしょうか?




実は今、出張しております。石巻市を留守にしております。石巻市に戻り次第、当掲示板に戻ったことを報告いたします。

あれやこれやと、ご支援いただき言葉もありません。当掲示板と、全国の有志の皆様に深く感謝申し上げます



追記

壊れた状態で持ち込まれたアコーディオン個体ですが、【壊れていても使いたい】という仮設団地の被災者たちがおりましたので、無償で譲渡しました。全く音がでない状態ではなく、ごまかして使えばなんとかなると仮設団地の被災者たちが言っておりましたので、こんな状態でもよければということで譲渡したのです。


現在当団体の手元に残ったのは1台のみでして、それを今回、川井様に修理していただくことになったというわけです。


2012年当時であれば当団体に寄せられた寄付金でアコーディオンを購入することは可能だったかもしれませんが、当時はボランティアのアコーディオン演奏家の皆様に、寄りかかったような状態。というか、心の余裕がなくて楽器を調達して音楽的支援を当団体が直接行うという精神的な余裕は、全く無かったのです。精神的にすこし余裕が生まれたと思ったら、今度は団体に資金が全くない、という悲惨さ。

なにをやっても、うまくゆかないものです。


 

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