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最近の耳コピ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月28日(土)10時57分10秒
  You Tubeを覗いていたら気持ちよさそーにアコを演奏している人をみつけました。 アコはElkavoxとあるので、1950年代にイタリアのアコメーカーを買いあさったアメリカ資本Bontempi社が創設したFarfisa社製の初期の電子アコでした。 当時のFarfisa社は5,000人の従業員を抱え、Scandalli、Settimio Soprani、Frontalini、Paolo Sopraniなどの有名ブランドを有するイタリア最大のアコーディオンメーカーでした。

その、Elkavoxの流れを組んでいるのがSEM Ciaoですが、こちらは、現在は、Disconとなり、現在の在庫限りの販売となっていますが、いわばVアコのはしりといってもいいでしょう。

さて、そのElkavoxで気持ちよーく演奏する人の弾く曲が、確かに気持ちがいい。 アコに小太鼓が入るのもなかなかいいですね。
The Old Rugged Cross:
https://www.youtube.com/watch?v=QD8g5uajK5k

で、この歌の元歌のことを知りたくなったので、この曲名で検索すると、なんと、吉田栄作似のかっこいい歌手がこれも気持ちよさそーに謳っている。 客もうっとりと聴いている。
で、客席の背景をよく観ると、ステンドグラスがある。 どうやら、ここは、宗派はわかりませんが、アメリカのキリスト教会だということがわかる。 この歌は、讃美歌あるいはゴスペルということになるようです。 無宗教の私からすると、讃美歌は誰にでも歌いやすく覚えやすいもので、マーケティング上、よく考えられている、と感じられます。 ですので、歌いやすくて、覚えやすい。 だから、すぐ、耳コピできる。

歌詞の内容は、具体性にはかけるので、どのようにも取れるのですが、いずれにせよ、遠い故郷の丘に建つぼろぼろの十字架を思い出しては、いつの日か、それにトロフィーを置き、冠をかぶせてやるぜ、という歌詞からして、今は、落ちぶれているけど、やがては故郷に錦を飾ってやるぜ、今は、ぼろをきているけど、なんて、ふうにとれるので、まぁ、一般多くの人に当てはまる歌詞にもなっているし、まぁ、うだつの上がらない私の境遇にも当てはまるので、オッケー。 歌いたくなります。

で、耳コピして演奏してます。 簡単です。

Alan Jackson ? The Old Rugged Cross(Live)
https://www.youtube.com/watch?v=-JS9P8d2iOc


で、それとはべつに、You Tubeで偶然出会った曲で、一発で強い印象を受けたのが、ポーランド民謡ということになっている、作詞・作曲者不明のHej Sokolyです。ポーランド人はおろか、ウクライナ、ベラルーシ、コサック地方でもこの曲を知らない人はいない、らしい、この曲は、なぜか美しい恋人を美しいウクライナに残してそこを立ち去らざるを得なかったコサック人(ないしコサック兵)が、おい、鷹よ! 私の愛する人に、私の愛するウクライナにこの歌をとどけてくれ、みたいな歌詞なので、これまた具体性には欠けるのですが、まぁ、具体的に言えば、角も立ったのかもしれませんが、それゆえ、イマジネーションを掻き立てられ、その情熱的にこみあげるようなルフランがとても印象的です。
Hej Sokoly (Polish Folk Music)
https://www.youtube.com/watch?v=Lc5tcCanwXc

これも、とてもアコでも弾きやすいので、また、この、Hej, Hey, Hey, Sokoly!というところのルフランの情熱的な感じをぐぐっと感じることができるので、楽しい。


ところ変わって、トルコ。 最近、本業のビジネスのほうで、トルコのメーカーとの取引を始めることにしたので、まぁ、ベリーダンスもよろしいのですが、オットマントルコが当時の中東ないし、東欧の最大の国歌だったこともあり、西は、ドナウ川まで領域を広げ、あわやウイーンも陥落か、というところまで国境線を広げた強力な国家だったこともある、あるいみ、プライドのある民族だな、ということを高らかに歌い上げているようなこの曲も有名なようです。 トルコ軍歌:
Ceddin Deden
https://www.youtube.com/watch?v=ntVtN3g6ERM

こちらは今風のアレンジの演奏。
Ceddin Deden
https://www.youtube.com/watch?v=h-_lqDISoCk

なんともいえないオリエンタールな前奏といい、短調で、勇壮なメロディーが癖になります。

いつもの演奏の曲目に加えると、聴いている人に新鮮なショックをあたえることができるかもしれません。

 あー、楽しい、それなりに雰囲気を出して演奏できてしまう、アコの耳コピ演奏。
 
 

耳コピ演奏の楽しさ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月28日(土)10時13分23秒
  You Tubeのいいところは、たまに、あ、いい音楽やってるなー! なんて曲にぶつかったときに、繰り返し聞き返せるところですね。 ラジオとかだと、途中から聴きだして、あ、いい曲だったなぁーと思っても、アナウンサーがもう曲名を言ってくれないので、なんて名前の曲だったのかもうわからなくて、二度と聞けないことで、悔しくて、何年も、そのことを考えて、徐々に曲のメロディーも忘れていくし、そのうる覚えのメロディーを歌って、友達に曲名をしらないか訊いても、だれも、わかならない。 あー、ストレス、くやしー、あの曲をまた聴きたいのにー!
なんて曲がいくつかあるのですが、今から40年近く前に、ドイツのアウトバーンを車で長距離を爆走中にラジオから流れてきた、なんとも素敵な曲。 こんな曲は聞いたことが無い。その曲の特徴的な旋律を思い出しては、曲目を調べようとしても、一度聴いただけなので、正確なメロディーを再現することもできない。

それはJosef StraussのDie Libelle (とんぼ)という曲だったと偶然分かったのは、それから40年ほどたってからYou Tubeで偶然に再会できたからでした。

それが、Johan Strauss一世の死後、Josef Straussの兄のJohan Strauss2世が多忙のうちに亡くなる、もともと病弱だった弟のJosef Straussは、責務をはたすべく、作曲と、演奏活動に体をすり減らして、彼も早折してしまうのですが、そんな忙しい日々に、妻のカロリーネと郊外のTrauenstein山ないし、Trauenstein湖にハイキングに出かけたときに見た水面をすいすいと飛ぶトンボをみて、曲想を思いついたといわれるこの曲は、彼が43歳で没する4年前に書かれたとされているらしい。 病弱でありながら、作曲と演奏に忙殺されるなか、美しい自然の中で、妻とひと時の安らぎを得たときの安ど感のようなものが感じられる気がします。 そのせいか、なぜか、この曲を聴くと、ほっとするというか、一息ついて、幸せな気分が満ちてきます。 ということで、この曲を耳コピしては、テキトーにアレンジして、アコーディオンで弾くのが楽しみでもあります。

こちらのYou Tubeの映像ではその音楽を背景に、おそらく、彼が、当時、一時の安らぎをえたであろうとも思われる映像があります。
My Choice 576 - Josef Strauss: Dragonfly Polka-Mazurka
https://www.youtube.com/watch?v=BmHFDmHo7NY

こちらは、Carlos Kleiberとウイーンフィルの名演奏
Die Libelle op.204 Polka mazur
https://www.youtube.com/watch?v=dunn_2wAs0o
 

情報ありがとうございました

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2020年 3月27日(金)08時54分50秒
  管理人さんの情報はすごいですねありがとうございました
ホーナーもある神父様が亡くなられてある方にあがけられ、その方から私にいただいたものでした。ヴェルトマイスターは、視覚障害の方でどうしてもアコの音色が忘れられなくて購入したアコですが、高齢になり日田市内の楽器店に持ち込まれたものを、楽器店と親しくさせていただいていたので私にいただいたものでした。

ストップが24個ついいるポンプしきリードオルガンもそうでした。その時は余り資金がなかった自分でしたが、オルガンの神様が導いて下さり私どものNOELに来たものでした。
上記のアコも無料で届けられたものでしたから、これはリード楽器の神様が微笑んで下さったからと感謝しています。

 しかしいつも思うのですが、アコの歴史 外国の楽器の推移 各種アコの特徴などの研究なさった
沢山の資料を一冊の本にしていただけたらと思っています。もしくは小冊子にしてシリーズ本にしてはどうでしょうね。管理人さんほどの情報をお持ちの方はもういないのではないでしょうか。
 

Hohner Marchesa

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月26日(木)21時09分21秒
  私のところにあるのがこの何色というのでしょうか、このレトロな感じのパステルグリーンカラーに惹かれて買ってしまいました。 まだオーバーホールできずにいますが、MMの軽やかなサウンドと、MかMMしかチョイスが無い2笛のアコなので、41鍵にしては、軽いのが魅力ですね。 オルガンサロンさんの入手なさったHohner Marchesaはそのままで弾けるようでしたら、それはラッキーですね。 で、MとMMだけでも、アコは十分楽しめるし、人前で演奏するにも事足りることが多いです。むしろ軽快にぶん回せるというところがいいですね。

60年以上たっているWeltmeisterとなると、どのモデルかわかりませんが、いずれにせよ東独時代のWeltmeisterですね。 ある意味、Weltmeisterが隆々としていた時代のアコですね。 もっとも、東欧からロシア、ないし、中南米や周辺諸国がメインの輸出先で、西欧や日本にはなかなか入ってきていなかったものだったはずですので、その方が、日本でお買い求められたということは、珍しいお買い物をなさいましたね。

Weltmeisterといえば、私事ですが、当時、まだ、東西ドイツが分割統治されていた時代のライプツィヒの見本市で、Weltmeisterが展示していたのを、その当時、就職していた会社のエレクトロニクス製品の貿易営業担当だったときに、なんとか、Weltmeisterのアコーディオンをハードカレンシーの少ない当時の東独の支払いに充てられないか、と検討をしたことがありましたが、ついに、売り先が見つからず、断念したことを思い出しました。

たしかに、そんな、こんな、アコが集結してくるということは、やはり、アコーディオンをなさっているという情報がじわじわと広がり、様々な理由で手放される方が、別れを告げるその愛機の将来を心配して、アコを愛していただける方を求めて、集まってくるということだと思うのです。 オルガンサロンNoelさんに引き取ってもらって、そのアコをお預けになられた方も、やってきたアコちゃんたちも、さぞや、ほっとなさっていることでしょう。

おっしゃるとおり、まだまだアコを弾き続けてください、というメッセージが託されているのだと思います。 間違いありません。

 

ホーナーの古いアコを頂きました

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2020年 3月25日(水)11時23分29秒
  3年ほど前にホーナーのMARCHESAどいうアコーディオンをいただきました。ボティーも現在のものとは全く異なっていて、3月17日の管理人さんの書き込みにあった、ホーナーに雰囲気がとても似ているアコでした。
存命であれば100歳になられる方が40歳の時に購入されたというアコで、もう60年ちかく経っているのかもしれませんね。
 近くの方に調整していただき、ベルト類も交換しさあてと弾いてみましたが、うまく弾けませんでした。

 私のブランドーニの音色に私も主人もすっかり虜になってしまった私どもなので、なかなか古楽器のアコにはなじめなくています。高貴な音色に感じるアコです。

 そんな時今度はヴェルトマイスターのアコがやってきました。製造は何年くらいか不明ですが、下さった方が就職した記念に購入したアコとのことで、これもまた60年程度経っているかもしれません。

 腓骨骨折で55日入院し退院ごのリハビリ通院の最中 急にアコーディオンが舞い込んでしまいました。これはもっとアコ練習に励みなさいということなのでしょうね。

 足が回復したら施設やサロン訪問を予定していたのに、コロナウイルスでできなくなっています。ビデオなどで配信できたら高齢者の方たちに喜んでいただけるのにできません。

 

コロナウイルス

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月25日(水)08時46分32秒
  この話題は、今や、日常、毎朝・毎晩の話題ですが、飽き飽きしている人もいるとは思いますが、それほど重要な話題でもあります。 イタリアのアコーディオンメーカーからも、イタリア政府の命令により、4月3日まで工場を閉鎖するという案内が届いています。 特にイタリアとスペインでひどい状況になっているコロナウイルスですが、ドイツ、フランス、イギリスも同様に国境閉鎖を含めて、最大限の危険対策に踏み切りました。 フランスのマクロン首相はこれを全面戦争にたとえ、国民の理解と協力を求めている、というより、命令を下したし、ドイツのメルケル首相の国民に向けた協力依頼の演説は、ドイツ語をそのままでご理解なさる方は少数かとは存じますが、むしろ感動すら覚えたほどでした。

日本の対応は、むしろ、多少の犠牲を払ってでも、薬による治療のめどが立たない今、自然治癒による免疫を緩やかにすすめるというような対応のようにも見受けられますので、ご高齢・病弱の方はとにかく外出を控えるなどして、自己リスクでこの津波を乗り越えるほか無いようです。

私の本業のデジタルプリント業界で尊敬する大野彰得(おおのあきよし)さんのWeb Pageでのコロナウイルスに関する情報については、現在の断片的で混とんとしたメディアの情報よりも、より冷静に正確に状況を把握し、見通しを述べていると思うので、ご紹介します。

https://ohno-inkjet.com/?p=27621/?utm_campaign=ml_2020_wk14_EXTRA&utm_medium=email&utm_source=direct

ドイツメルケル首相の演説は大野さんの訳も付いて、以下のページで見ることができます:
https://ohno-inkjet.com/?p=27731


さて、そこで、皆さんはどのように対応して、どのように生き方を変えるのか?

家にアコーディオンがあるのは、せめてもの慰めです。
 

今日の旅立ち

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月18日(水)20時33分2秒
  Siwa&Figli Super Quattoro、Siwa&Figli社の最も売れているモデルを探し当てたのは、神奈川県にお住いの若きミュージシャンの方でした。 都内の代表的になアコ店や、機会あるごとにさまざまなアコに振れてきたものの、最終的に彼の心を最終的に射止めたのは、このSiwa & Figli社製Super Quattoroでした。 それもそのはず、セルビア出身のイワンが精魂込めて作るアコにはバルカンの魂が宿っている。 Scandalli社や、Borsini社で修業を積んだのも当然ながら、Settimio Sopranno Artist VIや、Scandalli Super VIを目指したアコ作りをするためだったに違いない。 それは一見すればお分かりのように、一般的にバルカングリルと呼ばれる独特のデザインのグリルがそのルーツというか、目指すものは、Settimio Soprani Artist VIなんだ、という強烈なメッセージを発している。グリルデザインのみならず、ベース切り替えスイッチ、トレブル側の切り替えスイッチ、鍵盤のカラーまでSettimio Soprano Artist VIの再来を思わせるデザインと機構になっている。

で、それに使用されているのリードは、かまぼこ型に研磨された、まさに手作りの最高級ハンドメードリードだ。 だから、ため息のようなピアニッシモから咆哮のようなFortissimoまでの幅広いダイナミックレンジを蛇腹の繊細な動きに応じて反応してくれる。

そこそこの人が弾いても、素晴らしい演奏に聴こえるように鳴るけど、逆に、この繊細で強烈な楽器を使いこなしているかどうかも一発で分かってしまう恐ろしい面を持った楽器ともいえる。

運転免許取りたての人がアストンマーチンVantageのマニュアル車を突然渡されたように感じるかもしれない。

一方で、ビジネスを縮小していったり、消えていくメーカーがある中で、Siwa & Figli社は米国をはじめ、故郷のバルカンでも、支持を得て、ビジネスは波に乗っているようだ。 安物で勝負するのではなく、ベストなものを求めていく姿勢が評価されているものと思われます。

とれもろは、おとなしい、Germanトレモロが施されていて、全くフラットのドライというわけではない。 よって、演奏に適した曲相の守備範囲も広い。 ざわざわしたトレモロでぎんぎんと騒がしくアコですよー!と自己主張をするのではなく、あくまでリード本来の味と蛇腹で操作するダイナミックレンジで勝負するまさに正統派としての楽器という風合いがある。

素晴らしいアコがそれを正当に評価するミュージシャンの手にわたったことを心から喜びたい。
 

Hohner Lucia IV P

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月17日(火)22時26分39秒
  私の最近の愛アコはこのHohner Lucia IV Pです。 Frontalini Artist VIは心臓がしびれそうに素晴らしいし、時々空気を入れてあげている、ほかのアコたちもどれもこれも素敵で、素晴らしいのですが、この、製造後、おそらく、50年前後立っていると思われるHohner Lucia IV Pは37鍵、96ベース、HMML、で、メタルボディの、合理的な様々な機構を備えた今のアコよりももっと前衛的なアコです。 で、重量が8.5㎏と軽い。 MMのサウンドが特に爽やかで素晴らしい。

で、なんといってもその魅力は、軽さだな、と、最近特にそう感じるようになりました。 バイクでいえば250㏄クラス、ぶん回せて、その能力を最大限に引き出してあげられそうな気がするアコです。 チャンバー付き41鍵アコももちろん、ハーレーに乗っているみたいでいいんですが、なんだか、載せてもらっている気分がいつもあって、こっちの言う通り走るというよりは、そっちの走りに乗せてもらっている感じが、いい場合と、どっちが主人なの? と感じる瞬間が不満ということもある。 非力なパワーを、軽さがカバーして、俺が弾いてやっている、っていう気がする気持ちよさ、っていっても、何言ってんだよ、と思われますよね。

しばらく、8.5㎏、250㏄バイクをぶん回して、疲れたところで、1800㏄ハーレーのFrontalini Artist VIなんか弾くと、これまた、おいしいんだなー、このサウンドが、この響きが、このダイナミックレンジの伸びが、僕が自分で歌うよりも何倍もうまく歌ってくれるこの感じ。 あ、これも、好きです。 相変わらず、1台に絞り込めない。 みずから、アコのカサノバと名乗ってしまう私ですが、今のところ、Hohner Lucia IV Pに熱中中。 でも、同時に、Frontalini Artist VIも愛しているし、棚にいて、手招いていてくれる、Brandoni,Borsini,Siwa & Figli...愛しているよー! 
 

アコーディオン産業にもコロナウイルスの影響

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 3月16日(月)17時58分8秒
  は、当然ながら押し寄せてきていて、今週は工場閉鎖となるところがでてきているようです。 コロナウイルスが一気に拡散したイタリヤではやむを得ないことだと思いますが、工場停止よりもなによりも、皆さんの安全を祈るばかりです。
 

ここでも真似されるScandalli

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 2月26日(水)22時46分11秒
  Scandalli Polyfonico。 Sax蓋つきという呼び名もある有名なモデル:

https://www.youtube.com/watch?v=VeTFnfB1KK0

https://www.youtube.com/watch?v=khkUtTR0nbo

https://www.youtube.com/watch?v=mEFKgK15rY4

https://www.youtube.com/watch?v=adqY2fc6hOE


中国のParrotがここまでコピー:

https://www.youtube.com/watch?v=cuEVYgVZth0&t=78s

https://www.youtube.com/watch?v=LxnqEN-ZCkw

https://www.youtube.com/watch?v=f99gRhGJffI


Scandalliにせよ、Settimio Sopraniにせよ、デザインを登録するということをしてこなったのを悔やんでいる、という話もあったが、これだけコピーされるということは、ある意味でそのオリジナルの価値を認めているということにもつながるのではないか、という気もする。

ただ、以前、KAWASAKI のW650というBritish Classicデザインのバイクに乗っていたことがあるが、ついに耐え切れず手放してしまったことがある。 偽物に乗っているという気分を消し去ることができなかったからだ。 オリジナルのTriumphやBSAに乗っていないという、また、それらに似せたバイクに乗っているという恥ずかしさがたまらかったからだ。

 

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